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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

株価にもてあそばれ記帳に目覚める

株主優待

 8/20頃から、日経平均が大きく下がりました。暴落という経験はあまり無いので、ちょっとビビりました。。

信用ポジションはほぼすぐ決済。現物は、主力としていた銘柄の損切りをちょっと躊躇したおかげで、だいぶマイナスを食らってしまいました。。その後思い切って全部売り、まだ下がる日経を眺めながら底値付近で7割程度買戻し、8/28時点では含み益、まではきました。

主力以外には、8月優待を下がり始めで仕込んでしまい、被弾。。Y'sと明光ゼミナールでしたが、Y'sはリバったので微益がでましたが、明光はリバれず優待取得したうえで売り。あーあ。。。そもそも変なタイミングで手を出しちゃったなぁ。。

現状、日経も回復しているような動きですが、9月10月優待に向けて上がり余地のある銘柄を物色中です。おっかなびっくり、売買しております(汗)

記帳の大切さを実感しました

「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資 (Modern Alchemists Series No.130)

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 株の本もたまに読んでいます。こちらの本では銘柄の見つけ方・評価方法といった、株の本にありがちなコンテンツ(とはいっても、この方の手法は珍しいと感じましたが。。)の他に、自己分析(過去の株売買の記録・分析)をすることを提唱されています。同じ失敗を2度しない、再現性があるかどうか判断する、など過去を振り返るだけで回避できるパターンがあるようです。

こういう自己分析の話って、頭でわかっているつもりになり結局やらないパターンが多いですよね。。言われないと株に限らず気づきもできないことも多々あり。。今回、株の暴落もあり「自分の履歴をしっかり見直してみよう」ということでまとめてみました。

取引を整理・分類してみて。。。

利益を得た取引、損した取引を分けてみると、銘柄によっては全部うまく利益が出ていたり、まったくその逆の銘柄もあり、、整理すると自分が苦手な分野があるんだなぁと実感できました。

損しかしていない銘柄は銘柄自体にほれ込んでしまっていいるものでした。そのためついつい下がると安い?!と買ってしまって損をするという。。。残念なスパイラルに嵌る傾向にあるようです。逆張りするといいのかなぁ。。今もそんなに上がらないかと思ったら上がるしさぁ。。
他に損をするパターンとして、損切りが遅い!ことが挙げられます。損失額自体も重要ですが、パーセンテージで算出しなおしてみると、、10%以上のマイナスがボロボロと。。。(汗)そして、株数が多い。。ナンピンもやめたほうがいいっすね。。ナンピンするくらいなら、即切って下がりきった後に買い直すほうが良いですね。買い増して持ち続けても、下がる相場ではマイナス増えちゃうし効果は薄い。。。うう。反省。うすうす感じていたけど、数値でハッキリつきつけられてマズイやり方だったのだなぁとわかりました。。

得している銘柄は、株主優待の取得前後での取引が多かった。わかりやすい値動きだと思うところはちゃんと取れているようです。マイナスばかりではないところは素直に喜びたいところ。。

今後、実践すること

以下のことをやってみます。

  • 1週間に1回、取引履歴に追加して取引内容の振り返りをすること
  • 所持ポジションに対して損切りラインを明確に決めること

 やっているひとは当たり前にやっているとは思いますが、遅ればせながら実践していきます!