つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

乳児の加湿事情。。ダイニチの加湿器を購入したよ

今週のお題「今年買って良かったモノ」

本格的に冷え込んできましたね。今年の冬は早々に寒さに白旗をあげ、朝にエアコンをつけ始めました。

エアコンで気になると言えば、湿度が低くなってしまうこと。去年の1月頃はちょうど出産するかしないかの時期&2月は実家に帰っていたため、「乾燥するなぁ・・・。水飲もう」程度でした。3月以降、うちに娘(2ヶ月)がきても、「乾燥するなぁ・・・。濡れ布巾を干そうで済ませていました。結構スパルタですね。

今年はさすがに話が変わります。10月頃、ようやくいっちょまえに鼻水をたらし風邪っぽくなった頃から、乾燥が気になり始めました。夜、寝た後、咳き込むではありませんか。これは秋口になり、乾燥してきたからに違いない。

よし、加湿機を買おう!!(わーい、何を買おう!)

娘(乳児)への加湿機選び

加湿機にはいくつかタイプがあります。大きくは4つ。スチーム式、気化式、ハイブリッド式、超音波式。このようにありますが、乳児がいる、ということから、安全、キレイ、静か、を重視しつつ、メンテナンス性が必要・・って書いてて全部じゃん、って気がしてきた。。もちろんkakakuは抑え目で★(妻指令)ダイソン?なにそれ美味しいの?

基礎知識はネットでさらいつつ、主要なメーカーホームページのフラグシップを確認しつつ選定。

[加湿器] All About|加湿器の選び方やランキングを紹介

迷ったのは、以下の2つ。

象印マホービン EE-RK35

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

 

 雑菌が繁殖しなさそう、お手入れが楽そう、ということで候補に上がったスチーム式の加湿器。湯沸しポットでお湯を沸かすという誰でもわかるヤカン構造と、水を入れて、無くなったら中を拭くだけという超単純明快なお手入れ方法に心を奪われました。

ただ、寝室に起きたかったので、沸騰する際の音、倒れたときに熱湯がぶちまけられる可能性(かなり低いとは思いますが。乳児だと低いところにおいておくと興味持つし、高いところでも熱湯となるとちょっと気になる。)があるため見送り。

お値段はAmazonで10,000円ほどと手ごろ。リビングに置く、もしくは子供向けじゃなければ全然これでいいのでは。

スチーム式加湿器 EE-RK型|商品情報|象印

ダイニチ HD-RX315

 こちらはハイブリッド式。お手入れはちょっと必要です。水を右のタンクに入れ差し込むだけで準備はOK。ハイブリッド式の欠点としてフィルター掃除がありますね。掃除しないで放置しておくと雑菌がそこから繁殖。やはり定期的なメンテナンスは必要になります。

こちらを購入したのですが、定期メンテナンスの手間に目をつむってでも欲しかった機能は、静音性。この加湿器にはおやすみ加湿という、最初は静かに加湿を始め、寝入った頃に通常運転(これでもかなり静か)にはいる機能が付いています。ほとんど加湿器が置いてないのと同じくらい静かな状態で寝かしつけが出来ます。隣の子供が騒ぐ音のほうがうるさい(泣)

そもそもの稼動音もかなり静かで、耳をすまさないと気づかないレベルです。大人が寝るにしても気にならない。(時計の秒針がカチカチいう音が気になる私でも。)

たまーにボコッていう給水時の音が出ちゃうのがご愛嬌かな。ウトウトしているときに聞くと、娘が動いた音と勘違いして目が覚めちゃうくらい。

HD-RX315 | ハイブリッド式加湿器 | DAINICHI

 買って1ヶ月して娘の反応は上々

雰囲気かもしれないですが、購入して寝室に置きはじめてから、咳き込んで起きる回数は減ったと思います。のどが渇くまでの時間が長くなったな。