読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

今週(12/7~12/13)の読書

こんにちは、つかぽんです。

今週(12/7~12/13)に読んだ本をメモしておきます。1本1本書評を書いている時間がないので、読んだ本と一言コメントだけの羅列です。(もちろん、これは!と言う本は後で別途時間をとります)

最近、図書館に行くことが増えて興味本位で書籍を手に取っております。。

 超!自分マネジメント整理術

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法

 

2016年の手帳をこの著者の石田淳さんの行動科学に基づくビジネス手帳にしたので、著書を読んでみようと思い図書館で借りました。簡潔に言えば、きちんとPDCAサイクルまわしましょうってことかなぁと。 

ズルい仕事術

ズルい仕事術

ズルい仕事術

 

 勝間さんの本は割りと好きで、年収10倍!の頃からちょいちょい読んでます。(学生のときからは年収10倍になったかなぁ。もう一度読んでみようかな)
マジメな人が陥りがちなパターンをまとめてくださっていて、自分も当てはまるポイント多数。後日気になったポイントを取り上げようと思います。

 これからのお金持ちの教科書(オススメ)

これからのお金持ちの教科書

これからのお金持ちの教科書

 

 お金持ちの教科書シリーズを書いている方の最新作。リアル書店で発見し、中身をパラ見して即買いしました。2025年に向けて技術進歩がどうなっているか、を具体的にイメージさせてくれる本です。ただ単なる技術だけの話ではなく、そこから人はどうなるか??という視点が斬新です。買ったその日に読了しましたが、数回読み返してエッセンスを盗みたいと思っています。

30代にしておきたい17のこと

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

 

 文庫本ですので、さらさらーっと読めます。それでも1つ1つのテーマは自分にはない視点が多く、考えさせられます。一番心打たれた言葉を1つ挙げます。

私が小さい頃、戦争を体験した伯父に、「なぜ、行ったのか」と聞いたことがあります。彼は、ただ「みんな行ったから、しかたなかったんだ」と苦しく、寂しそうに語っていました。

(中略)

私たちの孫の一人が、聞くでしょう。

「どうして、おじいちゃんの時代は、過労死のリスクもあるのに、1日何時間も満員電車で通勤して、嫌いな仕事をやっていたの?」

そう聞かれて、あなたは何と答えるでしょう?

P152-153 

 昔と変わらん。。。今は職業選択の自由だってあるのに、なぜこんなことになっているのだろう?「そうするしかなかったんだ」とでも答えるのだろうか。そんなはずないのに。

小さな会社を強くするブランドづくりの教科書

小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書

小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書

 

 自分をブランディングする、としたとき、ブランドはどう作ったらいいか、また、どう作られているものなのか、がわからないため選んだ1冊。高糖度トマト「アメーラ」のブランディングを例に、会社が小さくとも戦っていけるブランド戦略について説明されている。 とても具体的、かつ根拠も提示されている。

1つのブランドの舞台裏を追うドキュメンタリーとしても楽しめる。

ユダヤ人大富豪の教え マンガ版1・2

コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇

コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇

 
コミック ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇

コミック ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇

 

 すでに原書は読んでいたけど、マンガで読めるということで夫婦で図書館で借りる。やっぱり行動しないと結果は出ないよなぁ。

 

さいごに

図書館って半年くらい経った本なら揃ってるんですね。最近インターネットから予約が出来ることも知りました。超便利です。最寄の図書館に用意できると、メールで連絡がくるんです。

今回の本ですと、『これからのお金持ちの教科書』以外は図書館利用です。