つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

ストレングスファインダーをやってみたら、現状の自分が現れてて驚いた

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早速、ストレングスファインダー、チャレンジしてみました。

※ストレングスファインダーについては、以下を参照

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

回答中は割とドキドキする(笑)

心理テスト風な選択問題を150問くらい、30分ほどかけて回答します。高校生くらいのとき、こういう心理テストやったりしたよなぁと思いながら、黙々と回答。

結果、僕(つかぽん)の強みTOP5は以下の5つでした。

  1. 回復志向(Restorative)
  2. 個別化(Individualization)
  3. 共感性(Empathy)
  4. 目標志向(Focus)
  5. 調和性(Harmony)

簡単に説明していきます。ココから先は僕の結果に対する自分の意見なので、どれだけ当たってたのかな?と気になる方だけみてくださいね。

回復志向(Restorative)

「回復志向」の才能の持ち主は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

能力と優位性
「回復志向」の才能の強い人は、日々の問題に解決志向で取り組みます。彼らは他の人が「救いようがない」と信じているプロジェクトを喜んで引き受けます。状況を分析し、考えられる欠点を特定し、必要な修正を行うことができます。

状況分析、それを解決に導くのが得意、とあります。2015年、障害に始まり障害に終わる1年でした。1つの問題に半年近く手を変え品を変え取り組んできたものもあります。正直、そこまでしなくても、、という思いもありましたが、根本原因を突き止めて解決するところまでつっこんで対応しきりました。

そんな背景には、この才能があったからそもそも調査や分析にかけること自体は苦じゃなかったのかなぁと思います。(結果の見せ方、話し方は苦労しました。。)

言われなければ、ぜんぜん意識していない才能です。。すごい。そう言われると長所かもしれないなぁ。

個別化(Individualization)

「個別化」の才能の持ち主は、一人一人が持つユニークな個性に興味を惹かれます。彼らは異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

能力と優位性
「個別化」の才能の強い人は、一人一人のユニークな個性に気付き、それを認め、相手によってアプローチを変えることができます。映画の配役担当者のように、彼らは人々に対する理解力を使って最適な場所に配置します。これによりチームに相乗効果が生まれ、より楽しい経験と高い効率性が実現します。

これは、昔からそうです。特に、ユニークな個性に興味を惹かれる、という部分。自分の友達・友人の基準は、自分がその人を面白いと思えるかどうか、です。(よく上から目線だ~と言われますが、ネガティブだったり一緒にいても退屈な人(趣味が合わないとか)だったらお互い不幸だと思うんですよね。。。)

この人は、こんな特徴があって面白いんだ!というものはもっと明確にしていって、適材適所の配置が出来たら強いんですね。

共感性(Empathy)

「共感性」の資質の持ち主は、自分を相手の状況に置き換えて考えることにより、相手の感情を察することができます。

能力と優位性
「共感性」の才能が強い人は、深い感情で人との関係を構築し形成することができます。周囲の人は理解されていると感じ、彼らと一緒にいたいと思うようになります。相手の感情を理解するといる生来の能力が、安心感と安定感を与えます。

 これも言われなければ、わからなかった才能かも。意外と相手の感情は読めているほうなのかもしれないですね。

確かに、「相手の立場だったらこの言葉はどう捉えられるだろうか?」というのはよく考えます。相手の立場や考え方は完全にはわからないので、ある程度こうだろう、という仮定をおいた上で想像します。この考え方って強みになるんだなぁ。。

目標志向(Focus)

「目標志向」の資質が顕著な人は、目標を定め、その目標に向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

能力と優位性
他の人が脇道にそれ始めると、「目標志向」の強い人が彼らを本筋へ連れ戻します。注意がそれて時間がかかるのを回避し、全員が進路から外れないようにサポートします。

目標を立てても続かないこともあるんだけどなぁ。。とも思いました。

でも、仕事以外のことで考えると、トライアスロンをアイアンマン(70.3)までチャレンジする!!と決めて、最終的に完走までしきったのは、この資質があったからこそなのかもしれません。

トライアスロン初めて3年間、地道に計画を立てて練習していったなぁ。。やりたいことに対しては、ちゃんとやりきる意思も備わって、目標に意味が出てくるんでしょうね。仕事は。。。うーむ、なんで結果(効果)が出ないのでしょう?

調和性(Harmony)

「調和性」の資質が顕著な人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

能力と優位性
「調和性」の資質が特に輝きを放つのは、現実を取るか、好き嫌いの感情を取るかのバランスを計るときです。「調和性」の資質に優れた人は、摩擦を軽減することで連携を強化することができます。論議を引き起こすようなやり取りの多くを回避して、解決策を見つけられるようすばやく行動します。

 この素質は、学生時代から持っていたと思います。親の喧嘩が嫌で、その仲裁によく入って妥協案を提示することをやっていました。。ほんと、引用のとおりのことをやっていました。

なので、今でも、自分から喧嘩をするのは苦手です。「自分が正しい!」といった相手を圧倒するパワーが出し切れないんですよね。イライラしてても、相手より自分のダメだった点が気になってしまう。100%自分は悪くない!と思えないと、歩み寄らないといけない気がしちゃいます。

逆に、他人の喧嘩をみて、お互い○○を直せばいいのになぁ、とか、それぞれ○○と△△だったらお互い問題にならないんじゃない?とか妥協点についてアドバイスを考えることは割と得意です。(言っても、そう簡単に割り切れない、とか言われちゃうこともあるけど。)

結果を合わせると、、人をまとめるのが得意なタイプ?

 目標志向と回復志向から、問題分析・課題解決に対して目標をもって推進できることが想像できます。また、個別化、共感性、調和性から、あるチームを個性を活かしてチーム一丸となって取り組めるようコントロールできる要素があるように思えます。

ここから全部まとめると、リーダーのような働き方が性に合っているのではないでしょうか。いままでずっといちメンバー、もしくは長い間一人チームでしたので、強みを活かした働き方はできてなかったのかなぁとおもいます。

メンバーがいたときは、そのメンバーもよく動ける人だったので、そのメンバーがやりたいことを主に任せて、それ以外のフォローは自分が見る、といった動き方をしていたり。そのときは仕事はよく捌けていたし、メンバーのモチベーションも高かった記憶があります。

今になって、判定された強みと照らし合わせると、良かったなぁと漠然と思っていた経験が、どの強みが発揮されていたから良い結果になった、という考えに変わりました。

すごいな、ストレングスファインダー。

まとめ 

今までの働き方と、自分の強みがマッチしてないことについて改めて驚いています。悩んでいるときには、第3者の意見・診断が有効なんだなぁと実感しました。こうやってモノサシが増えただけで状況を説明できる部分がバーーッと増えるのってすごい。個人的にはアハ体験みたいに感じました。

当面は、この強み5つを念頭において、自分の活かし方(働き方)を探していこうと思います。

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