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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

今週(12/21〜28)の読書

読書

こんにちは、つかぽんです。

今週も本をモリモリ消化すべくななめ読みでございます。駆け足ですが一言コメント入れていきます。大体傾向がわかると思いますが、気に入った著者の本はローラーでつぶしていく派です。

 幸せな経済自由人という生き方

幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)

幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)

 

 間違いなく、気付きを得られる本ですが、気付きだけでは次のステップに進めないのでさてどうしよう。というのが読んで一番最初の感想。気になる言葉をノートにガリガリっと書きなぐりながら読みました。一部、抜粋します。

・言い訳の天才は、自分の正当性が認められるのと引き換えに、低いレベルの仕事、給料、待遇、退屈な毎日が手に入っている

・目標を達成したらどれだけ楽しいか、を最初に考える。

・~すべき、を日常から追い出す。義務感を出さない

・メンターを見つける「生徒の準備ができたとき、先生が現れる」

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん

タイトルはどこかで聞いたことがありますが、中身はいたって普通の物語。読みやすいので、子供が読むにはちょうどいいかも。

ゆるく考えよう

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

 

 人生は早めに諦めよう!!目標は低く持ちましょう!

なんて、パンチが効いた見出しなんでしょう。。。確かに、なれるかどうかもわからない理想を追い求めていたり、かなえられない目標を立てていたりしています。そもそも日本人の多くがもとのステージが高いがために、高く目標を設定しがち。。。というのは理解できました。

この本は、ちきりんが見てオカシイ、変だと思うところに、「それ変じゃないの?」という本です。指摘は正しいと思うところもあれば、それって(指摘が)当たり前じゃない?と感じるところもあります。全般的に間違ったことは書いていないと思いました。

一番、ためになった箇所を抜粋します。

■アドバイスの正しいもらい方
(3)最後に相手のいいたいことをいってもらう   P169

自分が思いつくレベルの質問はさっさと切り上げ、「相手が大事だと判断すること」「相手がいうべきだと思ったこと」を聞く時間を十分に確保することが重要なのです。

 意図的にしないと忘れがちなので、メモ。他の著作も読んでみようと思います。

 いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは年収1000万円でも破産します。

 当然ですが、お金の効率面でしか話をしていないので、結論におやっとすることがありますが、それはそういう振り切った話なんだなぁという視点で読みました。結論に至るまでの問題提起や、章見出しについてはおおむね同意します。

もう僕も30代に入りましたし、各テーマに対してはしっかり自分(+家族)の考えを持って立ち向かわないといけないですね。気づきのきっかけを得られる良書だとおもいます。ただ、やはり問題認識のあとの自分の戦略を作るためには、自分で情報を集め判断する力が必要になってくるんですね。

結婚について

現時点で僕一人で生計を立てていくということになると、おそらく貯蓄がガクッと減ってしまうなぁというのが素直なところ。そのため、妻にも共働きをしてもらっています。専業主婦はホントに贅沢だとは思いますが、子供のお世話をしたりタイムリーにケアをする必要性もあり、それはそれで必要とされてもいいのかなと思います。

妻が専業主婦だとお金が足りなくなるので働いてもらう、ではなくて、妻が専業主婦でも子育てに不自由ない状況を作る、ほうが問題認識として正しいのではないかなぁ。

 住宅について

背伸びをして高い物件を買うから問題なんじゃないのかな?みんなが欲しい、、と思う物件を出口を意識しながら購入するのは問題にならない気がします。

あと、35年ローンとか、頭金無しとか、そういう借金は無理してやらないと思うのが普通だと思ってた。お金が無かったら、おのずと部屋が狭くなるか、中古になるか、都心から離れるかのどれかでしょう。。お金持ってないのに1億超えとかちょっと厳しいでしょう。やってやれないことは無いけど、もうすこし着実に生きたいな。(たぶん、そもそも1億超えの物件が自分に必要か?と問いかけた場合、No、となるだけ。。)

保険について

要らない派なのでほぼ飛ばしてます。がん保険は気になるなぁ。。

教育費について

いまどき、教育資金を試算していない親御さんているのか。。。??

カエルを食べてしまえ!

カエルを食べてしまえ!  新版

カエルを食べてしまえ! 新版

日々のTODOが決められない、こなせない人に向けて書かれた本です。カエルと言われてなんの本だか読むまでさっぱりわかりませんでした。

カエル=(最重要の)TODO。ほかにオタマジャクシも出てきます笑。

7つの習慣でいえば、第1領域の緊急かつ重要といったイメージ。第3領域(緊急かつ重要でない)のタスクが多くてついカエルを食べることを後回しにする。そんなとき、どうしたらよいのか?という流れで話が進んでいきます。

第1章 目標をはっきりとさせる

印象に残った箇所、その1は、目標をはっきりとさせること。僕はTODOの優先順位つけや、重要なことからこなす、ということは出来ると思っているが、常々、結局の目標がブレたり、曖昧だったりするのが悩み。。

7つの習慣でいうところの第2の習慣『終わりを思い描くところから始める』が、出来てないのだ。。

第14章 自分を追い込む

印象に残った箇所その2、第14章からの引用です。

成功する人たちは、常に自分を追い込んで高い成果をあげようとする。
成功できない人たちは、人から指図され、追い込まれなければ何もできない人たちである。

当たり前、知ってる!という感じではありますが、ダメな人ほど、追いこまれてやっと腰を上げる気がします。自分もそんな時がありますからわかります。。

できない人になってないか、常に意識しておきたいです。

 まとめ

 今回は5冊。次回は、加谷さんの本を入手したのでそちらを読もうと思っています。

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