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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

今週(1/19~1/25)の読書感想

こんにちは。つかぽんです。 

今週読んだ本は、4冊。図書館から結構本を借りてるけど、どんどん積まれていく。。。INPUTとOUTPUTのバランスが難しい。マイペースで続けていくのが一番かなぁと思います。

30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人

30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人

30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人

 

 30代で年収3000万を実現した人のインタビューを元に、どうしたらそうなれるのか、なった人はどういう傾向(違い)があったのか、をまとめた本。

なぜ3000万なのか?は、基本的にサラリーマンで3000万のラインはかなり希少で、3000万のラインを超えるには、専門職か自営業、または2世であることが必要だから。普通の人が3000万に到達するにはどういうことをやっていく必要があるのか、というエッセンスが書かれています。

30代で年収3000万を実現する人の3つの違い
  1. 変われる人であること
    自分の意思で判断してきた人・・92%。変化を受け入れる姿勢がある人・・87%
  2. 本気で働けること
    働く目線・基準を高く持つこと。また、価値のあることに使う時間の絶対量を増やす。目的に対して合理的である。
  3. 実現までの手順を踏めること
    「自分がどうなりたいのか」自分が定義したゴールを達成している人に弟子入りしたり、好きなこと・強みを認識して活かす。

この3つでした。上記の違いの中でいろいろインタビューした結果が紹介されているのですが、おっ?と思ったことを下に挙げます

  • 読書量が、読んでない人と多読な人の両極端になっていたこと(平均9冊/月)
    毎月3冊以下しか読まない・・44%、毎月10冊以上・・39%
    すごい差がありますね!(@w@;)
  • 人生を変えた1冊、を意外と挙げている人が少ない。No1は「7つの習慣」
    ちょっと嬉しい。
  • 人生1時間(60分)。自分は31歳なので残り29分。残り半分がある状態。その残された29分をどう使うか?と考える

インタビューに協力した方のリストの中で、最近知り合いになった方がいらっしゃいました。たくさんの名前の中で、認識している名前は目に留まるまでが早いな~と思いました(笑)このことを話題にして話かけてみようっと。

認定セミナー講師 成功マニュアル

講師など、人に教えることを職業にするときに、どういったことを考慮していかないといけないのかなぁ・・研修は受けるけど全然知らないぞ

ということで興味を持ったので、とりあえず本を読むことにしました。図書館で借りられる本をまず2冊借りました。まずは1冊目。

認定セミナー講師 成功マニュアル

認定セミナー講師 成功マニュアル

 

○○認定協会が定める認定カリキュラムを学ぶと、晴れて○○認定セミナー講師となれる、という仕組みと、開いた教室がいかに成功したか、のケースが紹介されています。

確かに、女性(特に主婦層)はビーズ・パッチワークなど作る芸術系の教室に行くこと多いのかもなぁ。母もパッチワークの教室に通ってたっけ。

CHAPTER5の「スーパー講師術」が一番読み応えがありました。

  • 教室を開くための秘訣8か条
  • 人心掌握術・・・「”だけ”の4法則」
    今だけ・ここだけ・これだけ・あなただけ うわぁ。。女性好きそう。。
  • 先生のブランド・・・資格を取るブランド化戦略(オフィシャルかどうか?)
    その他、入賞経験、社会貢献といった点で差別化
  • オンリーワンを目指す・・・作品のレシピ(著作権)など
  • 料理のレシピのような講義・・・論理的な講師術を身につける
    行動科学の石田淳先生の講義が参考になるそう。(『続ける技術』)
    ※今年の手帳は石田先生の行動科学手帳なんですよね。本も読んでみよう。
    行動継続技能認定協議会なるものがあるみたいです。。すごい名前。
  • ない!ない!ない!の術・・・教室スペースを持たない。在庫を持たない。誰も雇わない。何も持たないことが重要なポイント。
  • 顧客との恋愛術を楽しむ・・・講師が生徒さんを愛すること。そもそも生徒さんから教室に興味があり来てくれた=「好きかもしれない」と感じてくれた。それに対して、愛情で返す。なるほどー。。
  • マズローの法則を活用する
  1. 生理的欲求=作品をつくりたい
  2. 安全の欲求=正しい技術を学ぶ
  3. 帰属の欲求=教室に入りたい
  4. 自我の欲求=資格を取りたい
  5. 自己実現の欲求=作品の発表

 いろいろなノウハウが隠れているんですね。。仕事にも活かせる部分はありそうです。

研修・セミナー講師が企業・研修会社から「選ばれる力」

研修・セミナー講師が企業・研修会社から「選ばれる力」 (DOBOOKS)

研修・セミナー講師が企業・研修会社から「選ばれる力」 (DOBOOKS)

 

 この本はより、セミナー講師・研修講師、いわゆる企業に研修講師として呼ばれるような人がターゲットです。

特に気になったのは、5章「またお願いしたい」と言われる講師になるために、です。講師には2つのコア要素があります。それは「スタンス」と「マーケティング戦略」です。

「売れない講師には戦略が無い
  続かない講師には愛(スタンス)がない」

5章ではスタンスを7つに分類して解説されています。

  • 講師のあり方「ビジョン・使命」
  • 自責視点
  • 謙虚な心と素直さ
  • リードする役割と謙虚さのバランス
  • 問題解決視点
  • 5F視点での研修設計
  • クライアントに対する愛・熱意
講師のあり方「ビジョン・使命」

理由その1 講師は「何を語るか」より「誰が語るか」が重要
理由その2 講師のあり方に「共感されること」が重要

ビジョン・使命がないと、この人に頼もう、とは思われない。。ということ。

自責視点

自分自身の責任で研修を運営するスタンスが求められる。その責任を取るために対するアクションが取れることが必要。講師が他責でやっていると生徒も影響を受けるし、 自分のスキルの低さも露呈してしまう。

 

といったように、細かく説明されています。非常に論理的に解説されていますが、一つ一つの要素は、講師の心構え、主体性にかかっているのかなと思います。
もうすこし実践的に考えるときにはマーケティング(6章)の考え方も参考にしたいと思います。

 

大富豪アニキの教え  

大富豪アニキの教え

大富豪アニキの教え

 

 図書館で見つけたので借りてみた。神様はバリにいる(映画)の原作。文章は面白いっす。

 

おしまい。