つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

99%の会社はいらない

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

この本を通読したが、まさしく正論を書いてあるなと感じる文章が多数あり、現代の哲学書と言って差し支えない気がしてます。

自分のメイン軸に据えている、7つの習慣、また、アドラー心理学の観点から、時たま文章にでる堀江氏の考え方がダブる。

ポイント

とにかく行動すること。GIVE & GIVE。

この考え方の裏には、現代のイケてない人というのは、何かと面倒がったり、今と同じ環境から抜け出なくてもいいように無駄な仕事を生み出していたりするということがある。ホントそうだよね。耳が痛い(笑)

会社でも、人数が多いと、ホントに給与に見合った成果を出せているのか不明になってくるものだし、給与が変わらないなら、自分の目の前のことだけ最低限こなして(それすらやらない輩もいるわけだけど)エースとそんなに変わらない給与をもらえれば、仕事量に対するリターンは大きくて幸せだよね。

自分はそんなに成果を出せているほうではないけど、チラッと手を抜くことが脳裏に浮かびます。なんでそんなことを思うかといえば、仕事自体に意義を感じてないからなのかな、と。長い人生なのだし、自分の仕事に違和感を感じたまま、あるか不明な終身雇用を目指すのはつらすぎだよな。それはしっかり人生の舵を自分でとり、新しいことを始める必要があるんだろう。

ファーストペンギンになることの大事さも説いている。自分は、セカンドペンギンポジションが好き(アーリーアダプター)なので、引き続き、ファーストには注意を払いつつ、あわよくば、自分がファーストペンギンになるように動いていこう。

まとめ

・悩む前にまず行動
・好きなことをどんどんやる
・発信は声を大にして行う
・結果を出した人のほとんどはバカ(いい意味で)