つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその1

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.1~5までご紹介した内容をシェアします。

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 人格主義

実りのある人生には、それを支える基本的な原則があり、それらの原則を体得し、自分自身の人格に取り入れ内面化させて初めて、真の成功、永続的な幸福を得られる。

「7つの習慣」は、どれもが基礎であり、優れた人格形成につながるものである。

これらの習慣を身につけるのは、継続的な幸福と成功の土台となる正しい原則を自分の内面にしっかり植えつけることに他ならない。

個性主義

成功は、個性、社会的イメージ、態度・行動、スキル、テクニックなどによって、人間関係を円滑にすることから生まれるとする考え方のこと。

具体的には、以下の2つのアプローチに分けられる。

①人間関係と自己PRのテクニック

②積極的な心構え

個人主義が強調するのは、即効性のある影響力のテクニック、力を発揮する戦略、コミュニケーションスキル、ポジティブな姿勢である。

(人格も成功のひとつとして取り上げている文献もあるが、必須ではない扱い。)

パラダイムとは

「7つの習慣」は、効果的に生きるための基本的な原則を具体的な形にしたものである。 しかし、「7つの習慣」を本当に理解するためには、まず自分のパラダイムを理解し、パラダイムシフトの方法を知らなければならない。

パラダイムとは、理論、認識、既成概念、枠組みのこと。

簡単に言えば、物の見方のこと。自分の認識と現実は異なっているのが普通だ。パラダイムは地図と似ている。地図と、現実の場所は、同じ場所を表すが、異なるものだ。地図は現実の場所のいくつかの要素を表したものである。

人は頭の中にたくさんの地図を持っている。大きく分けて2種類の地図がある。

①「あるがままの状態」が記された地図(現実)

②「あるべき状態」が記された地図(価値観)

自分たちは、この地図を通して、物事を判断する。

地図が正確なのか、疑うことはめったに無い。

地図を持っていることも意識せず、物事はこうなのだ、こうあるべきだと思い込んでいる。 人の態度と行動は、これらの思い込み(パラダイム)から生まれる。

パラダイムシフト

いわゆる「アハ体験」のこと。

パラダイムシフトはプラス・マイナスどちらにも作用する。 一瞬で起こるものもあり、徐々に進行するものもある。 どちらにしろ、ひとつのものの見方から 別の見方に移行することは大きな変化を生む。

正しくても間違っていても、パラダイムが態度と行動を決め
ひいては人間関係のあり方にも影響する。

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

目次

7つの習慣 シェアその1 ←今ココ
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く 
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

7つの習慣 オーディオブック付き

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣