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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその2

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.6~11までご紹介した内容をシェアします。

目次

■イントロダクション まだ、7つの習慣始まってないのです。。

 7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
 7つの習慣 シェアその2 ←今ココ
 7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く

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問題の見方こそが問題

自分のパラダイムを通じて問題を見ている。
相手に問題があるのではなく、自分自身に問題がある。

「問題は、その問題を作ったときと同じ思考のレベルで解決することは出来ない」
by アインシュタイン

解決するには新しい、深いレベルの思考が必要になる。

7つの習慣とは

人間としての有意義なあり方、効果的な人間関係という現実の場所を正確に描いた地図、すなわち原則に基づいたパラダイムが必要である。

7つの習慣とは、新しいレベルの思考である。 原則を中心に据え、人格を土台とし、インサイド・アウトの アプローチによって、個人の成長、効果的な人間関係を実現しようという思考である。

インサイド・アウトとは

自分自身の内面から始めるという意味を持つ。内面のもっとも奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめることからはじめる。

インサイド・アウトのアプローチでは、公的成功(対人・チーム・組織での成功)を果たすためには、まず自分自身を制する私的成功を果たさなければいけない

自分との約束を果たすことができて初めて、他者との約束を守ることができる。

習慣の定義

「7つの習慣」の中では、知識スキル意欲、の3つが交わる部分を習慣として定義する。

知識・・・何をするのか、なぜそれをするのか
スキル・・どうやってするのか
意欲・・・それをしたい

効果的な習慣は原則と行動パターンによって形成される。

成長の連続体

「7つの習慣」は成長という自然の法則に従い、連続する段階を踏んで、個人の効果性、人間関係の効果性を高めていく統合的なアプローチである。 依存から自立へ、そして相互依存 へ至る「成長の連続体」を導くプロセスである。

依存はあなた、というパラダイム。
自立は私、というパラダイム。
相互依存は私たち、というパラダイム。

依存状態にある人は、望む結果を得るために他者(あなた)に頼らなくてはならない。
自立状態にある人は、自分の力で望む結果を得られる。
相互依存状態にある人は、自分の努力と他者の努力を併せて、最大限の成功を手にする。

自立は最終目標にはならない人生は、本質的に相互依存的である。

第1、第2、第3の習慣は自制がテーマ。依存から自立へ成長するためのもの。

第4、第5、第6の習慣は自立を土台に協力・コミュニケーションで成功するためのもの。

第7の習慣は再新再生の習慣。人間を構成する4つの側面をバランスよく日常的に成長させる習慣。

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

過去のまとめ 

■イントロダクション まだ、7つの習慣始まってないのです。。

 7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
 7つの習慣 シェアその2 ←今ココ
 7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

7つの習慣 オーディオブック付き

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣