つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその3

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.12~16までご紹介した内容をシェアします。

目次

■イントロダクション 今回ようやく第1の習慣に入ります!

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその3 ←今ココ

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 7つの習慣の効果性

「7つの習慣」は効果性を高めるための習慣。効果性とは、成果と、成果を生み出すための資産/能力で成り立っている。この2つをバランスよく取れて初めて効果的といえる

これをP/PCバランスという。

P=Production, 成果
PC=Production Capability, 能力

 

人格は、習慣の総体である。

「想いの種を蒔き、行動を刈り取る。
 行動の種を蒔き、習慣を刈り取る。
 習慣の種を蒔き、人格を刈り取る。
 人格の種を蒔き、運命を刈り取る。」

習慣は、人生に決定的な影響を及ぼす。習慣とは一貫性であり、時に無意識に行われる
行動パターンであり、日々絶えず人格として現れる。その結果、自分自身の効果性の程度が決まる。

 

第1の習慣 主体的である

Be Proactive

主体性とは、自発的に率先して行動することだけを意味するのではない。人間として、自分の人生の責任を引き受けることも意味する。私たちの行動は、周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果である。

主体性のある人は、自分の行動に責任(responsibility※)を持ち、状況や条件付けのせいにしない。

※response(反応)+ability(能力)

 

人間は本来、主体的な存在である。

人生が条件付けや状況に支配されているとしたら、それは意識的にせよ無意識にせよ、支配されることを自分で選択したからに他ならない。

そのような選択をすると、人は反応的(reactive)になる。反応的な人は、周りの物理的な環境に影響を受けてしまう。天気がよければ、気が晴れるし、雨なら気持ちがふさぎこみがちになる。

主体的(proactive)な人は、自分の中に自分の天気を持っている。実際に晴れているか雨かは関係ない。自分の価値観に基づき行動するのだ。

 

自覚という能力

人間だけが持つ能力として「自覚」というものがある。
自分自身の思考プロセスを考えることの出来る能力のことだ。 自分の感情や気分や思考を切り離して考えられることが人間と動物の決定的な違いである。

自分をどう見ているか、という「セルフ・パラダイム」すら、自覚によって客観的に考察できる。

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

過去のまとめ 

■イントロダクション 今回ようやく第1の習慣に入りました。しばらく第1の習慣です。

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
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7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

7つの習慣 オーディオブック付き

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣