つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその4

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.17~21までご紹介した内容をシェアします。

目次

■基礎原則第1の習慣についてシェアしていきます。

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 ←今ここ!

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刺激と反応の間には選択の自由がある

人間だけが授かった自覚という能力から、基本的な原則が発見された。

「刺激と反応の間には選択の自由がある」という原則

選択の自由の中にこそ、人間を人間たらしめる4つの能力(自覚・想像・良心・意思)がある。

自覚・・・自分自身を客観的に見つめる能力
想像・・・現実を超えた状況を頭の中に生み出す能力
良心・・・心の奥底で善悪を区別し、行動を導く原則を意識し、自分の考えと行動が原則と一致しているか判断する能力
意思・・・他のさまざまな影響に縛られずに、自覚に基づいて行動する能力

人間の持つ4つの能力

動物は、4つの能力(自覚・想像・良心・意思)のどれも持っていない。

コンピュータにたとえると、動物は、本能や調教でプログラムされていて、 動物はそれを書き換えたり、選んだりすることが出来ない。 そもそもプログラミングという概念を理解してすらいない。

しかし人間は、4つの能力を使えば、本能や調教とは関係なく、 自分で新しいプログラムを書くことが出来る。だから、動物ができることには限界があり、人間の可能性は無限なのだ。

人生の中心となる価値観

私たちは自分の身に起こったことで傷つくのではない。その出来事に対する自分の反応によって傷つくのだ。

人生には3つの中心となる価値観がある。

「経験」「創造」「姿勢」

パラダイムの再構築において、この3つの価値のうちで一番大切なものは 「姿勢」である。人生で体験することにどう反応するかがもっとも大切なのだ。

率先力を発揮する

私たち人間に本来備わっている性質は、周りの状況に自ら影響を与えることであって、ただ漫然と影響を受けることではない。

自分が置かれた状況に対する反応を選べるだけでなく、状況そのものを想像することもできるのだ。

率先力を発揮するというのは、押し付けがましい態度をとるとか、自己中心的になるとか、強引に進めたりすることではない。 進んで行動を起こす責任を自覚することである。

この文章はかなり印象に残っています。第1の習慣の重要要素の1つだと思います。

問題解決に必要な”R”と”I”

自分から主体的に動く人は、その人自身が問題解決策となる。端から実行していこう。 自分から何もせず、無責任にも誰かが解決してくれるのを待っているようであれば、”R”と”I”を使いましょう。

R=resourcefulness 知恵
I=initiative 率先力

考えすぎて、行動が起こせないこともありました。そんなときには『率先力!』と心でつぶやきます。不思議とやれる気がする笑

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

過去の目次 

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 ←今ここ!

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

7つの習慣 オーディオブック付き

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣