読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその5

7つの習慣

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.22~25までご紹介した内容をシェアします。

目次

■基礎原則第1の習慣についてシェアしていきます。

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその5 ←今ここ!

f:id:hotatetsuya:20160213025202j:plain

自分から動くのか、動かされるのか

率先力を発揮する人としない人の違いは、天と地ほどの開きがある。率先力を発揮でき、そのうえ賢く感受性豊かで、周りを気遣えるひとなら、そうでない人との効果性の差はそれこそ天文学的な数字になる。

周りが動くのを待っていたら、あなたは周りから動かされるだけの人間になってしまう。自ら責任を引き受けて行動を起こすのか、それとも周りから動かされるのか、どちらの道を選ぶかによって成長や成功の機会も大きく変わるのである。

やろうと思ってたのに一足遅く、他の人が評価されたり、動き出すのが億劫で周りからケツ叩かれたり。。心当たりはあります。「主体性をもって、すぐやる!」と心に決めておくだけで、自ら周りに影響を及ぼしながら仕事が出来る人材になれるのではないかと思います。

言葉に耳を傾ける

普段会話している言葉から、主体性の度合いを測ることが出来る。反応的な人の言葉は自分の責任を否定している。

◆反応的な言葉

  • 私にできることはなにもない
  • 私はそれをやらなければならないのか  
  • ・・・でさえあったら

■主体的な言葉

  • 私は別の案を考える
  • 私は適切な対応を選ぼう
  • 私は・・・しよう

反応的な人の言葉は、自分には責任が無い、自分の反応を選ぶことは出来ない、といっているのである。反応的な言葉の厄介なところは、それが自己達成予言になってしまい、こういう人間だ、と自分を縛ってしまう。

油断していると、つい、反応的な言葉が口から出てしまうことがあります。ポイントは、問題を自分の外においてしまっているか。アドラー心理学でも、問題が誰が解決するべきものか、で分割し、自分以外の問題は考えない、という考え方があります。

関心の輪と影響の輪

自分が関心を持っていることと、知的にも感情的にも特に関心の無いことを分ける、関心の輪を書いてみる。関心がある事柄の中に、自分がコントロールできるものと出来ないものがある。自分でコントロールできて、影響を与えられるものは小さな円でくくる。この円を影響の輪と呼ぶ。

 

この2つの輪のうち、どちらに自分の時間と労力をかけているだろうか。それにより主体性の度合いが変わる。

自分でコントロールできる範囲を知ること、また、関心事のなかでもコントロール可能なものに注目するのか、不可能なものに注目するのか。意外とコントロール不可能なものに注目していることもあるんですよね。

主体的な人は、影響の輪の領域に労力をかけている。自分が影響を及ぼせる物事に働きかける。主体的な人のエネルギーには、影響の輪を押し広げていくポジティブな作用がある。

 

一方、反応的な人が労力をかけるのは影響の輪の外である。他者の弱み、周りの環境の問題点、自分にはどうにもできない環境に関心が向く。こうした事柄ばかりに意識を集中していると、人のせいにする態度、反応的な言葉、被害者意識が強くなっていく。自分が影響を及ぼせる物事をおろそかにしてしまうと、ネガティブエネルギーが増え、その結果、影響の輪は小さくなっていく。関心の輪にとどまることになり、ポジティブな変化を起こすために必要な主体的な率先力を発揮することはできない。

自分の失敗を人のせいだと思ったり、とか。自分自身が変わることで、影響を及ぼす範囲を広げると、思わぬ発見や成長が待っています。

 

f:id:hotatetsuya:20160213030248j:plain

いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

過去の目次 

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその5 ←今ここ!

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

7つの習慣 オーディオブック付き

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣