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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその6

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.26~31までご紹介した内容をシェアします。

目次 第1の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその5 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその6 ←今ここ!

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コントロールできる/できない問題

わたしたちが直面する問題は次の3つのどれかである。

  • 直接的にコントロールできる問題(自分の行動など)
  • 間接的にコントロールできる問題(他人の行動など)
  • コントロールできない問題(過去の出来事や現実)

主体的なアプローチを取ることで、どの問題でも、影響の輪の中で一歩を踏み出して解決することができる。

直接的にコントロールできる問題の解決法 →自分の習慣を改めること

間接的にコントロールできる問題の解決法 →影響を及ぼす方法を考えること

コントロールできない問題の解決法 →その問題に対する態度を根本的に改める

すべての問題において、解決法は自分の影響の輪の中にある。

この考え方が「7つの習慣は、すべての問題を解決する」という台詞の根拠なんだと感じます。しかし、実際に対人関係の問題解決を考える際には、相手に問題があるとして相手の行動を直接正そうとしがちです。。いろいろ工夫しなければいけませんね。

 

「持つ」と「ある」

自分の意識が関心の輪に向いているか、影響の輪に向いているかを判断するには、自分の考え方が持つ(have)とある(be)のどちらなのかを考えてみればいい。

関心の輪は、持つという所有の概念であふれている。

  • 学歴さえ持っていたら。。。
  • もっと素直な子どもを持っていたら。。。

これに対して影響の輪は、あることで満ちている。

  • もっと賢くある
  • もっと愛情深くある

もっと、良い夫、父親でありたい。 そう考えることが最近は1番多いかな。

 

 問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。

主体的な人の変化のパラダイムは「インサイド・アウト(内から外へ)」である。

自分の身の上を他者や周りの状況のせいにするほうがはるかに簡単である。

しかし私たちは自分の行動に責任がある。

不幸になる選択ができるように、幸福な気持ちであることは主体的な選択である。 

ぐぬぬ。だいぶ周りに責任転嫁している状況であるような。。主体的にこの状況を乗り越えよう(>_<)

 

結果と過ち

関心の輪にあることで、押さえておくことが2つある。結果と過ちである。

私たちには行動を選択する自由がある。

しかしその行動の結果を選択する自由はできない。

結果は自然の法則に支配されている。結果は影響の輪の外にある。

私たちの行動は原則に支配されている。

どんな状況においても自分の反応を選択できるが、

反応を選択することでその結果も選択している。

「棒の端を持ち上げれば、反対側の端も持ち上がる」のである。

哲学の講義を受けてるようです。。 結果は自分の反応の結果である。なので結果を変えるには自分の反応を変える必要があるということになります。 主体性を発揮するべきところですね!

やり直せるものならば、別の選択をするようなことを「過ち」と呼ぶ。

一方では、深い気付きを与えてくれる。

過去の出来事を悔いてばかりいる人にとって、主体的であるために必要なのは、過去の間違いは影響の輪の外にあることに気づくこと。

過ぎてしまったことを呼び戻すことはできないし、やり直すこともできない。

また、生じた結果をコントロールすることなどできない。

私たちを深く傷つけるのは他者の行動ではないし、自分の過ちでもない。

重要なのは、過ちを犯したときにどういう反応を選択するかである。

失敗した、間違えた、それに対峙した自分の心の持ちようで、結果が変わります。アドラー心理学だと、過去は存在しない。今を懸命に生きることが自分のできる最大限の貢献だというところが、共通点として浮かび上がってきます。 幸せになる勇気も読まなきゃ。

 

決意を守る

影響の輪のもっとも中心にあるのは、決意し、約束をしてそれを守る能力である。

自分自身や他者に約束をし、その約束に対して誠実な態度を取ることが、私たちの主体性の本質であり、そこにもっとも明確に現れるのである。

自分の人生の主導権を握るための2つの方法

1.何かを約束して、それを守ること

2.目標を立て、それを達成するために努力すること

知識・スキル・意欲は私たち自身が直接コントロールできるものである。 

 

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

目次 次回から第2の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則

7つの習慣 シェアその1 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその2 - つかぽんは感情で動く
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその4 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその5 - つかぽんは感情で動く
7つの習慣 シェアその6 ←今ここ!

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

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また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣