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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその7

7つの習慣

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.32~36までご紹介した内容をシェアします。

目次 第2の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則 

7つの習慣 シェアその1  7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3  7つの習慣 シェアその4
7つの習慣 シェアその5  7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
7つの習慣 シェアその7 ←今ここ!

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第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」

生活のさまざまな場面やライフステージに当てはまる習慣である。

もっとも基本的なレベルで言うなら、人生におけるすべての行動を測る尺度、基準として、自分の人生の最後を思い描き、それを念頭において今日という一日を始めることである。

終わりを思い描くことから始めるというのは、目的地をはっきりさせてから一歩を踏み出すことである。目的地がわかれば、現在いる場所のこともわかるから、正しい方向へ進んでいくことが出来る。

今日から第2の習慣です。みなさんミッションステートメント、書いてますか?自分はまだないですが、価値観をあぶりだす課題に取り組んでます。(人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック)

すべてのものは二度つくられる

「終わりを思い描くことから始める」習慣は、すべてのものは二度作られるという原則に基づいている。すべてのものは、まず頭の中で創造され、次に実際にかたちあるものとして想像される。第一の創造知的創造第二の創造物的創造である。

すべてのものは二度作られるという原則を理解し、第二の創造だけでなく第一の創造にも責任を果たすことによって、私たちは影響の輪の中で行動し、影響の輪を広げていくことが出来る。この原則に反して、頭の中で思い描く第一の創造を怠ったなら、影響の輪は縮んでいく。

ものを漠然と追い求めるのではなく、具体的に、何が、どんなものが、欲しいのか深く掘り下げてイメージすることで思い描いた成果が手に入るのだと思います。

描くか委ねるか

第一の創造は常に意識的に行われているとは限らない。日々の生活の中で自覚を育て責任を持って第一の創造を行えるようにならなければ、自分の人生の行方を影響の輪の外にある状況や他の人たちに委ねてしまうことになる。

第一の創造によって、自分の人生を自分の手で描く。それができれば、第二の創造で主体的なあなたができる。しかし第一の創造を他者に委ねてしまったら、あなたは他者によってつくられることになる。

第1の習慣が言っているのは「あなたは創造主である」であり、第2の習慣は「第一の創造をする」習慣なのである。

いかに、第一の創造、知的創造、を自分で主体的に考えることが大事か。親が、上司が、妻が、子供が、といろいろ自分の影響の輪の外にあるところから決められたり、考えを寄せたりしていませんか。立ち返って、自分がなりたいエンディングイメージを考え直すことが必要ですね。

リーダーシップとマネジメント

~リーダーシップとマネジメントの違い~

マネジメント:第二の創造:第3の習慣
リーダーシップ:第一の創造:第2の習慣
(自分の人生に自らがリーダーシップを発揮する=パーソナル・リーダーシップ

リーダーシップはトップライン(目標)にフォーカスし、何を達成したいのか考える。
マネジメントはボトムライン(結果)にフォーカスし、目標を達成するための手段を考える。

ピーター・ドラッカー、ウォーレン・ベニスの言葉を借りるなら、
「マネジメントは正しく行うことであり、
    リーダーシップは正しいことを行う」となる。

成功のはしごと効率的に上手く上れるようにするのがマネジメントでありはしごが正しい壁にかかっているかどうかを判断するのがリーダーシップである。

まず、目標を決めましょう。そして目標に向かって進みましょう!ということです。自分自身にリーダーシップ、マネジメントを適用しましょう、という習慣です。

効率的なマネジメントは揃っているけれども効果的なリーダーシップのない状態は「沈み行くタイタニック号の甲板に椅子をきちんと並べるようなもの」

マネジメントが完璧でもリーダーシップの欠如を補うことは出来ない。ところが、私たちはしばしばマネジメントのパラダイムにとらわれてしまうため、リーダーシップを発揮するのが難しくなってしまう。

あまりにも多くの親が、マネジメントのパラダイムにとらわれている。方向性や目的、家族の想いより、能率・効率やルールにとらわれている。

個人の生活ではよりリーダーシップが不足している。自分自身の価値観を明確にする前に、能率よく自己管理や目標達成に取り組んでしまうのだ。

仕事であまりリーダーシップを強く発揮している場面が思い浮かびません。。マネジメント中心。現場レベルだとリーダーシップを取るほどのことが無いような気が。意識が低いのでしょうか。天から降ってくる啓示に従っています。

家庭では、夫婦で働き方を変える!という意思をもってリーダーシップを取り合っています。こちらは目標を常に意識しているし、打ち出さないと誰もやらないですからね。

  

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

目次 第2の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則

7つの習慣 シェアその1  7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
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7つの習慣 シェアその5  7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
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7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

完訳7つの習慣 オーディオブック付き

 

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣