つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその8

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.37~42までご紹介した内容をシェアします。

目次 第2の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 7つの習慣 シェアその4
7つの習慣 シェアその5 7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
7つの習慣 シェアその7 7つの習慣 シェアその8 ←今ここ!

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脚本を書き直す:あなた自身の第一の創造者になる

主体性の土台は「自覚」である。

主体性を広げ、自分を導くリーダーシップを発揮するようにするのが、想像と良心である。

想像力を働かせると、まだ眠っている自分の潜在能力を頭の中で開花させられる。良心を働かせれば、普遍の法則や原則を理解し、それらを 身につけ実践するための自分自身のガイドラインを引ける。

自覚という土台に想像と良心を乗せれば、自分自身の脚本を書く力が得られるのである。

自分の内面にあるパラダイムは不正確だ、不完全だ、と気づき、今もっている脚本に効果がないことがわかれば、自分から主体的に書き直すことが出来る。

自分の内面のパラダイムに気づいたり、それを見直し疑問を投げかける行為って、ただただ生きているだけでは実践できないと思います。
7つの習慣を読んで得た教訓を実践することにより、今まで出来なかったことができていきますし、今まで実は意味が薄かったことを見直すことも出来ます。

まずは、自分自身の行動を「自覚」すること!

脚本を書き直す:私は変わることができる

第一の創造を自分が置かれた環境や他者に委ね、自分が主体的になって自分の人生を設計していなかったなら、それを自覚でき、変わることができる。

終わりを思い描くことから始めるというのは、自分の価値観を明確にし、方向をはっきりと定めて行動することである。

第一の創造を自分で行う責任があるのであり、行動と態度の源となるパラダイムが自分の最も深い価値観と一致し、正しい原則と調和するように、自分で脚本を書き直すことである。

7つの習慣はそれぞれの習慣が相乗効果で効いてきます。第一の習慣、主体的である、の影響の大きさを感じます。 何はなくとも主体性、率先力。

個人のミッション・ステートメント

終わりを思い描くことからはじめる習慣を身に着けるには、個人のミッション・ステートメントを書くのがもっとも効果的だ。

ミッション・ステートメントとは、信条あるいは理念を表明したものである。個人のミッション・ステートメントには、どのような人間になりたいのか(人格)、何をしたいのか(貢献、功績)、そしてそれらの土台となる価値観と原則を書く。

個人のミッション・ステートメントは、その人の憲法と言える。内面に変わることのない中心を持っていなければ、人は変化に耐えられない。

自分は何者なのか、何を目指しているのか、何を信じているのかを明確に意識し、 それが変わらざるものとして内面にあってこそ、どんな変化にも耐えられるのである。

自分の価値観、見直し中。(なかなか定まらない。。)早くミッションステートメントを持って行動したい。
見直してる現時点で思うのは、なんで自分は会社員(特に、いまの会社で)続けているのか?ってことです。
価値観に基づいたらもっと他のこともできるのではないかと思ってしまいます。 他の視点もどんどん取り入れて人生チューニングするぞ!(^o^)/

内面の中心にあるもの

個人のミッション・ステートメントを書くときは、まず自分の影響の輪の中心からはじめなければならない。影響の輪の中心にあるのはあなたのもっとも基本的なパラダイムである。

それは世界を見るときのレンズであり、あなたの世界観を形成しているからだ。 自分の人生の中心に置くものが何であれ、それは安定、指針、知恵、力の源になる。

安定・・・・存在価値・アイデンティティ etc
指針・・・・人生の方向性を決める根源
知恵・・・・人生観、生活を送る上でのバランス感覚
力・・・・行動する力、物事を成し遂げる強みと潜在能力

この4つが1つにまとまり、調和が取れ、個々の要素が互いを高める状態になっていれば、気高く、バランスがとれ、揺るぎない見事な人格ができる。

様々な中心が、ケースバイケースで変わっていくのが人間です。 私の場合は家族と配偶者が中心になることが多く、仕事中心にはなりません。(お金中心になるときはありますが)
自分の中心(価値観)が明確になると頭と行動が一致するので、それだけでも動きに迷いがなくなってくるのかなと思います。

個人のミッション・ステートメントを記し活用する

ヴィクトール・フランクルの言葉を引用する。

「私たちは人生における使命をつくるのではなく見出すのである」

「すべての人が、人生における独自の類まれな力と使命を持っている……。その点において、人は誰でもかけがえのない存在であるし、その人生を繰り返すことはできない。したがって、すべての人の使命、そしてその使命を果たす機会は、一人ひとり独自のものなのである」


私たち人間が生きる意味は、自分自身の内面から生まれる。

「究極的に、我々が人生の意味を問うのではなくて、我々自身が人生に問われているのだと理解すべきである。一言で言えば、すべての人は人生に問われている。自分の人生に答えることで答えを見出し、人生の責任を引き受けることで責任を果たすことしかできない」

深い言葉です。自分の使命は見出すもの。自分にしかできない貢献は1人1人異なる形で持っているんですね。 自分の使命はどのようなものなのか、見いだせていませんが、あると思うとワクワクしますよね!

個人の責任あるいは主体性は、第一の創造の基礎となる。

第1の習慣は、「あなたがプログラマーであり、自分には責任があるのだということを受け入れない限り、プログラムを書く努力はできないだろう」
第2の習慣は、「あなたがプログラムを書きなさい」 といっているのだ。

私たちは、主体性を持つことによって初めて、どんな人間になりたいのか、人生で何をしたいのかを表現できるようになる。個人のミッション・ステートメント、自分自身の憲法を書くことができるのだ。

あなたのミッション・ステートメントはあなたの憲法であり、あなたのビジョンと価値観を明確に表現したものである。あなたの人生におけるあらゆる物事を測る基準となる。

主体性がないと、目的も定まらない。人は楽な方に流されがちです。自分は大企業に席を置いている事自体が楽な道なのだと感じています。

誰もが厳しい環境に身を置けという訳ではなく、自分のミッションステートメントに背いている(矛盾している)ことを楽だから(時間を切り売りすれば安定してお金が入る、とか)ということで妥協している状態を良しとしてよいのかということです。

自分はどこに向かいたくて、そのために今をどう変えるか。人から与えられるのではなく自分で決めないと。

 

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いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

目次 第2の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 7つの習慣 シェアその4
7つの習慣 シェアその5 7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
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7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

完訳7つの習慣 オーディオブック付き

 

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣