つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

7つの習慣 シェアその9

Facebookで1日1テーマ、7つの習慣のポイントをシェアしています。

1つ1つは小さいことですが、はっとさせられる考え方があったら、ぜひ生活に取り入れてみてください。

今週は、vol.43~47までご紹介した内容をシェアします。

目次 第3の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 7つの習慣 シェアその4
7つの習慣 シェアその5 7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
7つの習慣 シェアその7 7つの習慣 シェアその8
■第3の習慣
7つの習慣 シェアその9 ←今ここ!

f:id:hotatetsuya:20160213025202j:plain

第3の習慣「最優先事項を優先する」 パーソナル・マネジメントの原則

「大事を小事の犠牲にしてはならない。」ゲーテ

第3の習慣は、第1の習慣と第2の習慣で身に着けたことを実践し、個人的な結果を得る習慣である。

第1の習慣は、4つの能力(想像・良心・意思・自覚)に従って、「あなたは自分の人生の創造主である。あなたには責任がある」ということ。

第2の習慣は、第一の創造、すなわち知的創造を行う習慣である。この習慣の土台となるのは想像と良心。あなたの内面の奥深くにある基本のパラダイムと価値観を見つめ、自分の将来のビジョンに触れること。

第3の習慣は、第二の創造、すなわち知的創造で思い描いたビジョンを形あるものにする物的創造の習慣である。第1の習慣と第2の習慣を日々の生活で実践する習慣であり、この最初の二つの習慣から自然と導き出される結果である。
原則中心の生き方をするために意思を発揮し、一日の始まりから終わりまでその瞬間瞬間たゆまず実行していく習慣である。

主体性・ミッションステートメントがあってはじめて、効果的な行動が可能になる、そんな印象があります。

マネジメントとリーダーシップはまるで違うものだと思い出して欲しい。

リーダーシップは基本的には右脳の精力的な活動である。技術というより芸術であり、哲学を土台としたものである。

あなたが自分の人生でリーダーシップを発揮するには、自分の人生はどうあるべきか、自分自身に向かって究極の問いかけをしなければならない。

その問いかけを真正面からとらえ、真剣に考え、答えを見出したなら、次は、その答えにふさわしい生き方ができるように、自分自身を効果的にマネジメントすることが必要なのだ。マネジメント能力次第で第二の想像の質、現実に生み出されるものの質が決まる。

マネジメントとは、左脳にある効果的な自己管理の側面を使い、作業を細かい部分に分け、分析し、順序だて、具体的に応用し、時系列で物事を取り扱っていく。
私自身の効果性を最大化するために、右脳でリーダーシップ、左脳でマネジメントと考えている。

マネジメント能力でよりよい第二の創造にしたいですね。

効果的なマネジメントとは、最優先事項を優先することである。

リーダーシップの仕事は、「優先すべきこと」は何かを決めることであり、マネジメントはその大切にすべきことを日々の生活の中で優先して行えるようにすることだ。

自分を律して実行することがマネジメントである。 感情を抑え、最優先事項を優先するには、目的意識と使命感が要る。

第2の習慣で身に着けた明確な方向感覚と価値観が要る。そして、優先する必要のない物事に「ノー」とはっきり言えるためには、あなたの中に燃えるような「イエス」がなければならない。

何よりも大切にすべきことを自覚していなければならないのだ。

自分の中の燃えるようなイエス!まだまだ外に出たら消えちゃいそうな灯火。燃料を認識しよう。

時間管理の四つの世代

時間管理の本質を一言で言うなら「優先順位をつけ、それを実行する」に尽きる。 そしてこの一言は、時間管理のこれまで三つの世代の進化過程を言い表している。

時間管理の第1世代は、メモやチェックリストが特徴。時間と労力を必要とする多くの物事を確認し、忘れずにいるための工夫だ。

第2世代は予定表やカレンダーが特徴。先を見て、将来の出来事や活動の予定を立てようとする試みである。

時間管理の第3世代が今の世代である。前の2つに「優先順位づけ」と「価値観の明確化」が加わる。

効率的なスケジュールを組んで時間を管理する方法が、むしろ非生産的になっていることに気づき始めている。効率性だけを追求していたら、豊かな人間関係を気づいたり、人間本来のニーズを満たしたり、毎日の生活の中で自然と生まれる豊かな時間を素直に楽しんだりする機会が奪われてしまう。

仕事、プライベート、目先の重要度で優先度を決めるだけだと、人間関係まで気が回らないですね。 運動の時間だって、緊急度が高くないから効率を考えると優先度は下がってしまうし。 自分にとっての重要度の軸を定めないと、結果に結びつかない行動を取ってしまいますね〜。

これまでの時間管理の3つの世代とは根本的に異なる第4世代が生まれている。

この新しい世代は、「時間管理」という言葉そのものがまちがっているという考え方だ。

問題は時間を管理することではなく、自分自身を管理することだからだ。 人が満足できるのは、自分が期待したことを、期待通りに達成できたときである。そして、何を期待するかも満足感を左右する。その期待は、影響の輪の中にある。

第4世代は、モノや時間には重点を置かない。この新しい世代が目指すのは、人間関係を維持し、強くしながら、結果を出すことである。 簡単に言えばP/PCバランスを維持することである。

人とのつながり、大事ですね。まさに実践会を通じて、相手の深い考えや悩みに触れたりすると、自分も高まるような気がしてきます。(単純?笑) その点で言うと、養成講座のフォロー会、スッゴく行きたかったなぁ。。生とビデオじゃぁちがうよなーとわかっていながら平日なので仕事を優先させている自分。 まだ、仕事の優先順位を高く設定しちゃってる。もっと見極めないと、自分の将来の損になる。反省です。

f:id:hotatetsuya:20160213030248j:plain

いかがでしたでしょうか。気づきは何かありましたか?
ではまた、来週!

 

目次 第3の習慣についてシェアしていきます。

■基礎原則
7つの習慣 シェアその1 7つの習慣 シェアその2
■第1の習慣
7つの習慣 シェアその3 7つの習慣 シェアその4
7つの習慣 シェアその5 7つの習慣 シェアその6
■第2の習慣
7つの習慣 シェアその7 7つの習慣 シェアその8
■第3の習慣
7つの習慣 シェアその9 ←今ここ!

7つの習慣 基礎情報(おまけ)

7つの習慣は、1989年にアメリカで出版され大ヒット。今からちょうど20年前、1996年に日本で翻訳本が発売されました。 44ヶ国語に翻訳され、全世界2000万部、日本でも130万部を越える大ヒット本。

完訳版7つの習慣の、オーディオブックがオススメです。通勤など、聞いているほうが楽に入ってきます。

完訳7つの習慣 オーディオブック付き

 

また、気軽にエッセンスを得たい場合は、マンガでわかる7つの習慣シリーズがオススメです。絵のクオリティが高い。特に、各習慣を解説している2~4巻が良いです。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣