読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

人生を変えるメンターと出会う法

 

人生を変えるメンターと出会う法~自分の磨き方、高め方~

人生を変えるメンターと出会う法~自分の磨き方、高め方~

 

 メンターと出会い、そして互いに高めあう、という関係の話でここまで細かく体系立てて本を執筆できる人は他にいないのではないだろうか。。それは著者が多くのメンターと出会い、教えを受けてきているからに他ならないですね。

僕は30代になって、自分ひとりで本を読んで学んだり行動する判断をして正しくあり続けるのは難しいとようやく気づきました。(ほんとに遅いよ。。) それで人生の先輩に教えを乞うにはどうすればよいのか、ということでこの本を手に取りました。

まず、第1章(全17章あるんですが。)にある、「自分がどう生きたいか、理想のイメージを持つ」という時点で、まず理想が具体的ではない、と言う欠点にぶち当たりました。もちろん、イメージとしてぼんやり、こうなっていたらなぁ、というイメージはありますが、それは具体的なコト、ではなく、複数の条件が集まったもの、であるんです。なので、実現するには複数の手段があるけれど、どれで進むか決め切れていない、と言った感じです。

あれ、じゃぁ、その複数の手段に対して、その方法で成功した人に話を聞くチャンスを作ればいいのかな。出来るかもしれない。。

あと、読み進めていく中で出てくる(第6章)、メンターを口説く、ための自分の売りがないなと思います。ここもアピールできるネタを探したり作ったりしないといけないですね。なんだろうな。カードは多いほうがネタが刺さる確率が高いよね。

来年は外に出て人と会うことも増やしていって、コレは!と思う人には積極的に話をするように心がけます。