つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは年収1000万円でも破産します。

 当然ですが、お金の効率面でしか話をしていないので、結論におやっとすることがありますが、それはそういう振り切った話なんだなぁという視点で読みました。結論に至るまでの問題提起や、章見出しについてはおおむね同意します。

もう僕も30代に入りましたし、各テーマに対してはしっかり自分(+家族)の考えを持って立ち向かわないといけないですね。気づきのきっかけを得られる良書だとおもいます。ただ、やはり問題認識のあとの自分の戦略を作るためには、自分で情報を集め判断する力が必要になってくるんですね。

結婚について

現時点で僕一人で生計を立てていくということになると、おそらく貯蓄がガクッと減ってしまうなぁというのが素直なところ。そのため、妻にも共働きをしてもらっています。専業主婦はホントに贅沢だとは思いますが、子供のお世話をしたりタイムリーにケアをする必要性もあり、それはそれで必要とされてもいいのかなと思います。

妻が専業主婦だとお金が足りなくなるので働いてもらう、ではなくて、妻が専業主婦でも子育てに不自由ない状況を作る、ほうが問題認識として正しいのではないかなぁ。

 住宅について

背伸びをして高い物件を買うから問題なんじゃないのかな?みんなが欲しい、、と思う物件を出口を意識しながら購入するのは問題にならない気がします。

あと、35年ローンとか、頭金無しとか、そういう借金は無理してやらないと思うのが普通だと思ってた。お金が無かったら、おのずと部屋が狭くなるか、中古になるか、都心から離れるかのどれかでしょう。。お金持ってないのに1億超えとかちょっと厳しいでしょう。やってやれないことは無いけど、もうすこし着実に生きたいな。(たぶん、そもそも1億超えの物件が自分に必要か?と問いかけた場合、No、となるだけ。。)

保険について

要らない派なのでほぼ飛ばしてます。がん保険は気になるなぁ。。

教育費について

いまどき、教育資金を試算していない親御さんているのか。。。??