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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

株で勝ち続ける人の常識、負ける人の常識

読書
株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識

株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識

 

 投資として、2年前から自分で株式投資(個別株)を運用し始めました。どうも投資に対しての軸がなく右往左往してしまうところがありパフォーマンスが出ず、という悲しい結果になっています。

真面目に理論を組み立てて、、と言ったことはもちろんないので2016年は考え方(ルール)をしっかり決めて運用しようと思います。はじめからそうしろという意見はごもっともでござんす。。

お金持ちの教科書つながりで、加谷さんが株式の本も書いていて興味を持ち読んでみました。ご本人も2億もの資産を株式で運用をしているということで信頼できそうです。

3つの分析手法を知るべし

  1. マクロ経済分析
  2. ファンダメンタル分析
  3. テクニカル分析

これらの分析法はそれぞれ分析する際の背景(前提?)がまったく違う。まったく違うので、どれが一番良いということはなく、それぞれ良いとこ取りをして判断材料を多く持て、ということらしい。

これらはマクロ経済分析⇒ファンダメンタル分析⇒テクニカル分析の順に適用する。マクロ経済分析では、大まかな今後の日本の経済成長の方向を想像する。そのシナリオを元に成長業界を絞り込み、業界内の企業に対して割安・割高判断とチャートの特徴を掴み、自身の投資勝ちパターンに落とし込めるか判断、といった流れ。シナリオを作るのが難しそうである。。

投資額によって投資方針が変わる

こちらはポイントだけ羅列します。

  • 少額であれば、リスクをとる投資にしないと実施するうまみがない
    ⇒一気に資産を大きくするような方向性で話を持っていく。
  • 投資信託は手数料と期待リターンを考えると長く続けるほどうまみが薄くなる
  • ポートフォリオなどは投資額が巨大になった場合にリスク分散するためにすべし。

僕は少額になりますから、分析で見つけた投資対象に集中投資することがリスクをとりつつも資産を大きくするために必要なことなんだと理解。