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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

認定セミナー講師 成功マニュアル

読書

講師など、人に教えることを職業にするときに、どういったことを考慮していかないといけないのかなぁ・・研修は受けるけど全然知らないぞ

ということで興味を持ったので、とりあえず本を読むことにしました。図書館で借りられる本をまず2冊借りました。まずは1冊目。

認定セミナー講師 成功マニュアル

認定セミナー講師 成功マニュアル

 

○○認定協会が定める認定カリキュラムを学ぶと、晴れて○○認定セミナー講師となれる、という仕組みと、開いた教室がいかに成功したか、のケースが紹介されています。

確かに、女性(特に主婦層)はビーズ・パッチワークなど作る芸術系の教室に行くこと多いのかもなぁ。母もパッチワークの教室に通ってたっけ。

CHAPTER5の「スーパー講師術」が一番読み応えがありました。

  • 教室を開くための秘訣8か条
  • 人心掌握術・・・「”だけ”の4法則」
    今だけ・ここだけ・これだけ・あなただけ うわぁ。。女性好きそう。。
  • 先生のブランド・・・資格を取るブランド化戦略(オフィシャルかどうか?)
    その他、入賞経験、社会貢献といった点で差別化
  • オンリーワンを目指す・・・作品のレシピ(著作権)など
  • 料理のレシピのような講義・・・論理的な講師術を身につける
    行動科学の石田淳先生の講義が参考になるそう。(『続ける技術』)
    ※今年の手帳は石田先生の行動科学手帳なんですよね。本も読んでみよう。
    行動継続技能認定協議会なるものがあるみたいです。。すごい名前。
  • ない!ない!ない!の術・・・教室スペースを持たない。在庫を持たない。誰も雇わない。何も持たないことが重要なポイント。
  • 顧客との恋愛術を楽しむ・・・講師が生徒さんを愛すること。そもそも生徒さんから教室に興味があり来てくれた=「好きかもしれない」と感じてくれた。それに対して、愛情で返す。なるほどー。。
  • マズローの法則を活用する
  1. 生理的欲求=作品をつくりたい
  2. 安全の欲求=正しい技術を学ぶ
  3. 帰属の欲求=教室に入りたい
  4. 自我の欲求=資格を取りたい
  5. 自己実現の欲求=作品の発表

 いろいろなノウハウが隠れているんですね。。仕事にも活かせる部分はありそうです。