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つかぽんは感情で動く

30代IT屋 1児の父。

妻を社長にしてワンルーム経営 

妻を社長にしてワンルーム経営

妻を社長にしてワンルーム経営

 

前読んだ「中古ワンルーム2戸からはじめる家賃40万円稼ぐ黄金の法則」の正統な後続本の位置づけでした。明示はされてませんが。(※前の感想文は以下のリンクへ。)

妻を社長にしなさい!と言う本がありましたが、それとワンルーム投資のいいところ取りの本ですね。自分にとって理想的な本でした。

POINT1 著者の購入履歴・不動産投資戦略が具体的な数値と共に掲載

フルローンで1棟ボーンと金借りて買っちゃえばいいんですよハハハ、というような投資法ではなく、ワンルームをきちんとローンの借入額を半分以上、もしくはキャッシュで買う余力をもちながら投資を進める堅実さがとっても好印象でした。

11戸購入したところで、妻が社長になり、法人で取得するようになりましたが、その際にどの程度節税効果があったのか、知りたいところです。。

POINT2 会社を持つメリット⇒報酬を得なければ副業にならなさそうだということ

これ、ハッとしました。確かに他から給与をもらう状況を禁じているので、会社報酬がゼロなら抵触していない・・・?ウラを取る必要があるのと、ウチの場合は夫婦共働きなのでリスクがあるかなぁ。。妻でも自分でも結局同じだからね。。バレたら辞めればいいって言えばそれまでなんだけど。

KEYWORD 政策金融公庫

お付き合いのある、ファイナンシャルプランナーの方に不動産投資を相談したとき、堅実なプランに組み合わされてオススメされたのが、金利の低い政策金融公庫からの借入でした。ここでもでてきたかぁ。やっぱり少しキャッシュリッチだと、有利な選択肢がでてきますね。性格上、不動産投資はしっかり収入の地盤に育てたいと思うし、回り道だが、堅実に行くのが良いかな。

この本は図書館で借りましたが、後日購入しようと思います。